税務申告における個人事業主と医療法人の相違点
個人事業主と医療法人の税務申告におけるもっとも大きな違いは「所得税」と「法人税」の違いです。個人事業での所得は「個人の所得税」として課税され、医療法人としての利益は「法人税」として課税をされることになります。
この二つの大きな違いは「累進課税制度」であるかどうかです。個人の所得税は「累進課税制度」を取っているため、所得が上がれば上がるほど税率が上がっていきます。しかし、法人税になると一定税率になるため、高所得になればなるほど、法人税のほうがお得になっていきます。また、医療法人にすることによって退職金制度が可能になるため、退職所得として退職所得控除を受けることが出来るため、税負担が少なくて済むことになります。
石田総合会計事務所では、港区、渋谷区、品川区、新宿区を中心に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の広いエリアで「起業支援」、「国際税務」、「医業税務」などに関する税務相談を承っております。「税務申告」に関してお困りのことがございましたら、お気軽に当事務所までお問い合わせください。
BASIC KNOWLEDGE石田総合会計事務所が提供する基礎知識
-
合同会社の設立時に資本金はいくらにすべき?平均額や決め方など
起業・設立サポート
合同会社の設立時に資本金はいくらにすべきかは、起業家にとって悩ましいポイントのひとつです。資本金は事業のスタート資金であり、対外的な信用にも影響する要素です。本記事では、合同会社設立時の資本金の平均額や、決め方のポイント […]
-
【税理士が解説】役員社宅を経費にする要件と注意点
税務顧問サービス
役員社宅を経費として計上するためには、税務上のルールを厳守する必要があります。本記事では、役員社宅を経費化する際の要件と注意点について解説します。役員社宅を経費にするための要件役員社宅を経費にするためには、以下の3つの要 […]
-
【法人税の節税対策】おすすめの方法を注意点と併せて解説
税務書類の作成・税務代理
会社を経営していると、決算期が近づくにつれて「節税対策」が気になる方も多いのではないでしょうか。税負担を軽減するためには、正しい知識をもとに計画的な対策を行うことが重要です。本記事では、法人税の節税対策としておすすめの方 […]
TAX ACCOUNTANT税理士紹介
難しいことを易しく、易しいことを詳細に説明できる専門家を目指して日々、情報収集と業務に励んでおります。
お客様の問題解決とビジョンの実現に何が必要かを共に考え、専門家として適切なサポートをお約束します。
- 所属団体
- ・東京税理士会
- 経歴
- 商社での営業を経験後、大手の税理士法人等で資産税を含めた各種税務申告業務及びコンサルティング業務に従事。また、大手金融機関に約2年間出向しており、金融機関の内情にも精通している。