決算業務
会社は任意に定めた事業年度を終えると正確な会計帳簿を作成しなければならないということが会社法に定められています。決算の際には、作成した会計帳簿に基づいて貸借対照表や損益計算書といった計算書類を作成することになります。会社は法人税法での納税義務者になりますので、事業年度が終了したら法人税等の申告納税をしなければなりません。
法人の決算業務は事業年度が終了してから2か月以内に法人税等の申告納税まで終わらせることが求められています。しかし、2か月という期間は非常に短く、決算業務に力を入れていると、本業にも影響が出ることも考えられます。そのため、決算業務は税理士を上手にご活用いただくことをお勧めいたします。当事務所にご相談いただくことによって、節税対策などのその他の税務に関するご相談も承ることが出来ます。
石田総合会計事務所では、港区、渋谷区、品川区、新宿区を中心に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の広いエリアで「起業支援」、「国際税務」、「医業税務」などに関する税務相談を承っております。「決算業務」に関してお困りのことがございましたら、お気軽に当事務所までお問い合わせください。
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TAX ACCOUNTANT税理士紹介
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- 所属団体
- ・東京税理士会
- 経歴
- 商社での営業を経験後、大手の税理士法人等で資産税を含めた各種税務申告業務及びコンサルティング業務に従事。また、大手金融機関に約2年間出向しており、金融機関の内情にも精通している。